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ごぶさたしていました

2011/07/18 Mon 00:08

さてさて、昨年9月に2人目を出産し、しばらくお休みモードだったイシカワです。
ずいぶんここに書き込むのが久しぶりになってしまいました。

でもまぁ、何もしていなかったというとそうでもなくて、

○2月下旬 下の子の保育園内定

○3月11日 震災 
ここ神奈川では大きな被害はありませんでしたが、それでも連日のニュース、上の子の登園自粛(交通機関や電力の問題で)、もろもろでしばらくは思考も行動もとまっていたような気がします。

○4月 下の子保育園入園
冷凍母乳の対応をお願いするつもりでしたが、いろいろ苦労がありました。

○4~5月 夫の育児休業
イシカワの復職に合わせて、育休をとってもらいました。慣らし保育も順調、復職もスムーズでした。

○6月 夫も復職

現在に至る


という感じです。


家族・仕事以外の、自分自身が関わった活動としては、

・アン スリールのメールレター配信 4回
・復職前おっぱい講座 in 溝の口 を共同開催
・NPO法人マドレボニータの『産後白書2』発行
・『NECワーキングマザーサミット』に参加
・麻生市民館で募集のあった市民自主企画に、共働き家庭向けの企画を提案
・ワクワクワークさんとのコラボイベント企画

くらいでしょうか。こうやって並べてみるといろいろやれてるなぁ(←といって、自分で自分をほめてみる)

いくつか振り返りつつ、記録していこうと思っています。
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こんにちは。産後3ヶ月を迎えました。長女もすくすく成長してくれています。

昨年はファシリテーター、今年はサポーターとして参加させてもらった NECワーキングマザーサロン の主催団体である、 NPO法人マドレボニータ が、 『産後白書2』 という小冊子の発行を準備しています。

これは、2009年3月31日に発行され、たくさんの方に読まれている『産後白書』の第2弾になります。
『産後白書』は、産後女性のカラダとココロの実態調査をまとめたものなのですが、今度は、
子育てしながらはたらく・はたらきたい女性たちの実態調査をまとめたものになる予定だそうです。

私自身も「子育てしながらはたらく女性(しかも産後)」なので、当事者の立場から、また、2年間プロジェクトに関わらせてもらった立場からも、ぜひ参加したいと思って、メンバー募集からは少し時間が経過していたのですが、仲間に入れてもらうことにしました。

この活動を通じて、自身のはたらきかた、もよく見つめてみたいと思っています。

アン スリールのメーリングリストに入っていただいている方には別途ご案内したのですが、プロジェクトでは目下、子育てしながらはたらく(はたらきたい)女性の声を求めていますので、ぜひご協力ください。
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おすすめの本(3)

2010/06/12 Sat 18:40

今日おすすめの本はこちらです。


このブログをご覧下さる方がどのくらいいるかわかりませんが^^;・・・

この春保育園にお子さんが入園された方は、そろそろ復帰2ヶ月、はじめはお互い気が張っていたのがだんだん疲れに変わるころじゃないかと思います。保育園にすんなり慣れてくれれば安心もできるけれど、朝泣いちゃうお子さんもいますよね。
パートナーともいろいろ相談して共有しながら、うまく家庭を切り盛りしたいのに、ゆっくり話す時間もない・・・
職場でももっと戦力になりたいのにうまくいかない、いや、復帰したばっかりなんだししばらくゆるく行きたいかも?でもそれでいいんだろうか・・・

そんなとき、
「わたし、働いていていいんだろうか?」「子どもや家族を犠牲にしているのでは?」
と悩んだりもしてしまうかもしれないですね。

この本は、統計データなどをつかってお母さんが働くことのよい点を紹介してくれています。
ちょっと働くママびいきかな?とも思わないでもないですが、少し気分が軽くなるんじゃないかと思いますよ。
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おすすめの本(2)

2010/05/31 Mon 22:14

おすすめの本紹介です。
昨年のNECワーキングマザーサロンのファシリテーター研修の課題で、課題図書の10数冊の中から3冊読んで気になったフレーズを抜き出す、というものがありました。そのときの抜書きとあわせてご紹介します。

「おとうさんといっしょ」川端裕人


働いている奥さんの代わりに子どもの世話を懸命にしているのに、ママが帰ってくると娘はママの元へ。
おっぱいには勝てない、と思ったお父さんは・・・『ふにゅう』
海外に出張にでかけた妻、息子、父の家族のリストラクションを描いた『ギンヤンマ、再配置プロジェクト』
などなど、父の目線でかかれた短編小説集です。

抜き出しフレーズ
・ どちらかが社会に出て、どちらかが家の仕事をするやり方って、どこかで歪みがたまるってもう分かっているじゃない。おたがい変に依存しあうようになるし、だれも幸せにはならないよ。
・ LDRってのは、「労働」と「配達」と「復旧」の略だ。
・ なにしろ、ぼくたちにとって知らない世界ってのは不気味なもので、それがある程度客観視できる遠い距離ならいいものの、いきなり身内の部分にまで切り込まれると戸惑ってしまうのだ。
・ 育児をすることは、自分の子ども時代を生き直すこと。
・ 子どもは神様だよ。有無を言わせず、自分を必要としてくれる。自分に役割と居場所を与えてくれる。
・ 子どもを作った以上、今は子育てが生活の中心になる時期だ。それは仕方のないことだし、積極的に楽しんだ方がいい。
・ 二人の子どもと日々の暮らしを送ることは、遠くへ旅をするのと一緒だ。成長を見守る喜び、日々変わっていく関係、数々のトラブル、博士が思いもしないような事々を、二人の子どもはもたらしてくれる。



「猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?」猪口邦子×勝間和代


2007年の本ですが、少子化担当大臣もなさった猪口さんと勝間さんの対談。
実は、猪口さんで大臣就任時のドレス姿しか印象になかったのですが^^;、読んで印象が変わりました。

・ 少子化対策のような社会政策においては、生活実態や子供の年齢によって、国民の「困り方」が千差万別である以上、それに対応する総合性、体系性こそが求められます。
・ 人の移動が起こる速度に、都市の価値観の組み替えが追いついていっていないのです。
・ 子どもたちに早いうちから、「大人の世界というのはたいへんだけれど、そこには、素晴らしく昇華された美しい男女の世界がある。早く立派な紳士淑女になるよう努力しなさい」と言うことができたら、きっと社会が変わっていきますよ。
・ ワーキング・マザーであることのいちばんのメリットは何かといったら、やはり、「自立」ということでしょうね。
・ 肯定し、認めるということが、人間存在にエネルギーを与える行為だと思うのです。
・ 問題を感じたときは、それを個人で解決するだけにしないで、声をあげてほしいと思います。
・ ここで問題になるのが、女性のメンタリティにおいて、はたして自立を望む女性が多いのか、ということです。
・ 教育というのは、結局、親の自信と自負だと思うんです。親はすでに知っているのですから。知っているという事実を発見してもらいたいのです。
・ 人は自分が知る世界について、もっと自信を持ち、それを肯定し、誇り、伝えるべきなのです。


「おとなの進路教室」山田ズーニー


山田ズーニーさんをこの本ではじめて知ったのですが、ベネッセのお仕事、ライター育成などご自身のキャリア変遷の中での経験から、いろいろな角度で「働く」ことを深めた本だと思います。

・ 意思のある選択こそが、自分の人生を作っていくんだ。
・ 「ああで、こうで」と、説明して伝わるものは弱い。それよりも「一発で伝わってしまう何か」の方が強い。
・ 「選択肢は増えたけど、選ぶ自分はいるのかい?」
・ 「立ちどまって、自分は本当はどうしたいか考える」
・ 勉強は必要だ。でも、それよりも大事なのは、ちゃんと「仕事をすること」だ
・ 勉強するってのは恐いですね。気をつけないと勘違いしてしまう。頑張っている自分を人に押し付けてしまう。自分を見失ってしまう。
・ 仕事は、1円でもいいから、人に対して、「この人にお金を払いたい」と思わせるだけの、役立ちなり、歓びなりを、自ら提供していくことだと思います。
・ 社会に出たら、他者とのせめぎ合いだらけだ。表現しなければ、存在すら認められない自分、自分の文脈が通じない他人。自分の仕事を最終的に受け取るのも、自分の仕事を評価するのも、友人や家族のように気心の知れた人ではない、赤の他人だ。
・ ゴールがはっきりすれば、メンバーもより自由に動ける。
・ 私は、「33歳病」は、自分が突き抜けていく前の「胎動」ではないかと思っている。
・ 感じた「好き」が、仕事になるか、ものになるか、どうなるか、と結論を急ぐ前に、もう少しだけ粘って、自分の感じた「好き」の中身を掘り下げてみてはどうだろうか?
・ 人間という仕事に定年は来ない。自分という仕事は一生現役である。
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ご無沙汰しています!!

2010/05/03 Mon 13:14

サロン終了後、すっかり更新が滞ってしまいごめんなさい!!

実は第2子を妊娠中で、2月ころからはつわりなどの初期症状で体調がすぐれず、どうにかこうにか会社と家を往復して、仕事と家のこと(半分以上夫が分担してくれましたが)で手一杯になっていました。

安定期に入り、これからようやく落ち着くかな、と思いきや風邪やら膀胱炎(はじめてなったのですが、これ、つらいですね…)やらであまり体調がもどりませんでした。
まだまだ本調子ではないのですが、連休でのんびりしているので、3月~4月末までのことを一気更新!!してみました。よろしければさかのぼってごらん下さい。
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