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アン スリール メールレターvol.3 / 2011年6月19日
http://unsourire445.web.fc2.com/index.html
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* このメールレターは、アン スリールのメーリングリスト(2009年NECワーキングマザーサロンのアン スリール担当回の参加者のうち、リスト参加を希望された方)向けに配信しています。

みなさん、こんにちは。石川です。ごぶさたしております。
3月にメールレターvol.2をお送りしてから、ずいぶんと間があいてしまいました。3月11日の大震災後しばらくはいろいろ手につかずに過ごす日々でした。そのまま4月には下の子の保育園入園、4月中旬の復職・・・と何かとバタバタしていて、頭ではメールレターのことが気になりつつも、手にはつかない、という感じでした。でもせっかくできたご縁ですし、また細々といろいろご案内したり、橋渡しをしていけたらと思っております。改めてよろしくお願いします。

さて、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
このメールレターでは、働きながら子育てする上でのちょっとしたコラムですとか、お役立ち情報、各種施設でのセミナー情報など、お伝えしていこうと思います。

○何点か前置きを。
・セミナー情報は、たまたまキャッチしたものからこれよさそう、というものをご紹介しようと思っています。公的機関で開催実績がある団体など、信頼のできる開催団体・個人のものを選別するつもりですが、申し込み・問い合わせなどはみなさんのご判断でお願いします。
・どうしても関東のものが多くなりがちですが、関西方面のものも見つけたら入れていきますね。
・個人で情報収集、作成しているものになりますので、すべての情報を網羅しているわけではありません、ご了承ください。
・個人での発行ですので、不定期です。なるべく1~2ヶ月に1回くらいお届けできれば。

***
◆◆コラム 「心理ゲーム」◆◆
前回から、交流分析の理論より、子育てや人間関係に役立ちそうなエッセンスを3回シリーズでお伝えしはじめようとしていたのでした。交流分析(Transactional Analysis:TA)というのは、フロイトの精神分析をベースにアメリカの精神科医エリック・バーンによって提唱されたもので、もともとは心理療法につかわれていましたが、シンプルな理論でなじみやすいので、子育てや人間関係を考えるにあたって有効な場面もあります。

前回は、「ストローク」について紹介したのでした。よいストローク、心がけたいものです。今回は「心理ゲーム」についてです。

「ゲーム」というと楽しいものだと想像されると思いますが、TAでいう心理ゲームはそうではありません。その定義は、「明瞭で予測可能な結果に向かって進行しつつある、一連の相補的・裏面的な交流で、自我状態の“転換”とともに“結末”を向かえ、一般的には後味が悪く、繰り返し行われる」とされています。
TAの用語も含まれているので、なんだそれ?という感じだと思いますが、最後のフレーズに注目です。「後味が悪く、繰り返し行われる」=「なんかこのパターン、前にもあったような・・・」「あー、またやっちゃったよ」的なやりとりのこと。何か思い当たるところはないでしょうか?

例を出した方がわかりやすいと思うので、いくつか事例を紹介しますね。

●(愚か者)のゲーム
子「ぼくってバカだなぁ」
親「そんなことないよ」
子「お友達だってそういうもの、ぼくはバカだよ」
親「お友達もふざけて言っただけだよ、バカじゃないよ」
・・・・繰り返し・・・・・
子「みんながなんていおうと、ぼくはやっぱりバカなんだよ」
親「もー、そんなことないっていっているのに!ほんとにこのバカ!」

●(はい、でも)のゲーム
部下「この書類を添削してください」
上司「どれどれ、ここを直してみてくれますか」
部下「はい。でもそこは課長が・・・」
上司「課長には話しておくので、まずは直してみて比べてみましょうか」
部下「はい、でも、お客様にも以前こういわれたことがあって」
上司「うーん、私は直した方がいいとは思うけど。」
部下「はい、でも・・・」
・・・繰り返し・・・・
上司の心の中(添削を頼まれたからみているのに。これで出したいならそう言ってくれたらなぁ・・・。信用されていないみたい。)


こういうことって、どなたも心当たりがあるのではないでしょうか?

TAで考える「心理ゲーム」については、もっと細かい成り立ちや特徴があるのですが、まぁそれは詳しく学びたい方はどうぞ、ということで、ここでは、「なんでこんなことに?」ということを考えて見ます。

【心理ゲームをする理由】
(1) ストローク不足を補うため
ちょっと悲しい例ですが、泥水でも飲んでしまう途上国の子どもたちの映像、とか、夏になると毎年テレビ放送もされる映画「火垂るの墓」では主人公の妹がドロップの缶に石ころを詰めて口にほおばってたり。私たちの日常生活では経験がないけれど、とにかく喉が渇きすぎたり空腹すぎたりすると、何でもよいので口にいれてしまう、ということがあるのだろうと想像します。

バーンは「人はストロークを得るために生きている」といっていた、ということにvol.2で触れましたが、ストロークが不足しすぎると、否定的なものでもなんでも受け取ろうとしてしまうものだそうです。とにかく「構ってほしい」状態になってしまうということ、でもこれって誰にでも起こることなんですよね。こうなったらケンカになるよなぁ、とわかっていながら、パートナーとやりあってしまうことってないでしょうか。

(2) 自分、または他人が「OKでない」ことを知らしめるため
(愚か者)のゲームの事例でも挙がっているように、「自分はダメだ(=OKでない)」という思いをどこかでもっていて、それを証明するために、「ほら、やっぱりダメでしょう?」っていうためにやってしまう。ちょっと屈折しているように見えますが、これも誰もに起こる心理状態のような気がします。

(3) 自分のもつ時間を「構造化」するため
TAの理論では「時間の構造化」という考え方があります。日本語への直訳でわかりにくい感じがしますが、要は、人は、いろんな用件で自分の時間を埋めて「コンストラクト」をしています。ちょっと意地悪な言い方をすれば、日々充実した時間を過ごして、よい構造化ができていればこういう状況には陥りにくくて、「ヒマ」があるとやってしまう、という性質のものかもしれません。心理ゲームは後味もよくなくて生産性のないものだとはわかっているのだけど、結構濃密なやりとりをするので、なんだか人肌恋しくて?わざわざゲームをしかけてしまう、ということがあるのです。

次に、では、どうすればゲームをしなくてすむのか?についてお話してみます。長くなってしまったので、vol.4で。

***

☆☆☆
◆◆セミナー・イベント紹介~こんなセミナー見つけました~◆◆

○動いて!笑って!インプロ・ワークショップ
http://www.joseishugyo.go.jp/jaaww/doc/20110723_impro.pdf

インプロとは、即興のこと。もともとは台本なしで行う演劇のことでしたが、人間力を高めるいろいろな効能があることから、ワークショップに応用され、様々な分野で活用されています。
ワークショップで相手を再発見し、笑いあう楽しさを体験する中で、豊かなコミュニケーションを築き上げる方法を学んでいきます。ワークショップで豊かなコミュニケーションを体感しましょう!

日時 2011 年7 月23 日(土)13:30~16:30(受付開始13:15)
場所 女性就業支援センター 5階コンファレンスルーム ※(旧)女性と仕事の未来館
講師 島崎 真弓(しまざき まゆみ) インプロヴァイザー・演出家・劇作家・俳優
対象 インプロに興味のある女性
定員 30名
受講料 3,500円(税込み 事前振込み)
主催 (財)女性労働協会 http://www.jaaww.or.jp/

○お母さんと幼児のための食育講座 ←石川も当日お手伝いにいきます
http://ameblo.jp/wakuwakuwork-nona/entry-10901217154.html

テーマは「10年後に差が出る!こどもに食べさせたい食材」です。すぐに役立つレシピ付です♪

日時 7月24日(日)10時~12時
場所  てくのかわさき 溝の口駅より徒歩5分
参加費 3000円→ 早期割引 2500円(6月20日まで)
主催 食と心のバランスガイド

○子育てママ発!「防災&安心フェア」 災害時に子どもを守るために、できること
http://www.women.city.yokohama.jp/find-from-p/p-seminar/search/detail/?id=2604

いざそのとき、子どもと自分自身を守るためには、どんなことができるのか、またそのためにどんな備えをしておけばよいのか。
仙台市内で3つの「子育てふれあいプラザ のびすく」を運営する、NPO法人の代表に、震災から半年経っての現状や地震直後の様子をお話しいただきます。

日時 9月9日 (金) 13:30 ~ 15:30
場所 アートフォーラムあざみ野
講師: 伊藤仟佐子(NPO法人せんだいファミリーサポート・ネットワーク代表)、東恵子(NPO法人シャーロックホームズ事務局長)ほか
対象・定員 子育て世代、子育て支援者など100人
参加費 無料
申込 7月20日~、電話かインターネットで

○NECワーキングマザーサロン
http://blog.canpan.info/wms/
今年も各地でNECワーキングマザーサロンが開催される予定です。メンバーによって毎回違った雰囲気ですし、ご自身の参加のタイミングによっても響く部分がまた違ってくると思います。いろいろ参加されてみても面白いかもしれません^^。

☆☆☆

最後までお読みくださってありがとうございました。
ご意見・ご感想などありましたら、石川( unsourire445@gmail.com )までお気軽にお寄せください。

4月中旬に復職したとき、下の子は生後6ヶ月半でした。おすわりは全くできず、寝返りもままならない(わが家の兄妹はどちらものんびりでして)が、今は9ヶ月になり、ずいぶんと成長を感じます。
わが家は頼れる身内が全くいないこともあり、子どもが2人になっての復職はやはり不安があって、実は、4・5月と夫に育児休業を取得してもらっていました。産後すぐのときにも1ヶ月取得してもらっていたので、2回目になります(昨夏の法改正で、男性は2回に分けて育休を取得できます)。
おかげで、慣れ保育もゆっくり進めることができましたし、久々の職場は慣れないけれども、とにかく何とか仕事をがんばって帰れば、家事と育児は一緒にやってもらえる、という安心感もありました。
夫にとっても、2人の子どもたちと気持ちのゆとりを持って向き合う時間がとれたことはとてもプラスになったようです。もともと家事も育児も、私と同じくらいの質と分量ができる夫ではありますが、より主体的にとらえるようになったと話していました。

ただ、一方で、同じ時期に復職したお母さんたちが奮闘している姿を見聞きすると、自分にはサポートがあることになんとも後ろめたい気持ちになってしまってもいたのです。それで、ほとんどそのことには触れなかったり、夫にも口止めしてしまったり。でも、それでは、厳しい現状(夫の職場は決して理解があるというわけでもなく)で育休取得してくれた夫にも申し訳ないし、自分たちで考えて作り上げた環境なのだから、臆せずに堂々としていればいいのだな、と思い直しました。
むしろ、今回の経験、感じたことなど、今後はいろいろな場で伝えていければよいなと考えています。

そうそう、みなさんが参加してくださったワーキングマザーサロンのアンケートなど、まとめた成果物として「産後白書2」(http://plaza.rakuten.co.jp/sangohakusho/)という小冊子が出版されました。石川も育休中にほんのちょこっとだけお手伝いをしました。ぜひぜひお手にとってみてください。

時節柄、大人も子どもも体調を崩している方が多いようです。働く母は体が資本、どうぞ無理をしないように、お互いにがんばりましょうね☆

久々のメールレターでついつい長々と書いてしまいました。読む方も大変だと思うので、もう少しコンパクトにまとめていきたいと思います。ではではまたの機会に。
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アン スリール メールレターvol.2 / 2011年3月2日
http://unsourire445.web.fc2.com/index.html
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* このメールレターは、アン スリールのメーリングリスト(2009年NECワーキングマザーサロンのアン
スリール担当回の参加者のうち、リスト参加を希望された方)向けに配信しています。

みなさん、こんにちは。石川です。
1月下旬から夫が目がかゆい、鼻がムズムズ、と言っているのを横目に、ふーん大変ねぇ、とたいしていたわりもせずにいましたが、ここ数日で私も・・・。自分もきつくなってきた途端、洗濯乾燥には浴室乾燥機を利用することにしました(笑)。つらい季節ですね。
毎年少し症状はあるものの、体質が変わったかも?なんて期待していましたが、そうでもなかったようです(笑)。

さて、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
このメールレターでは、働きながら子育てする上でのちょっとしたコラムですとか、お役立ち情報、各種施設でのセミナー情報など、お伝えしていこうと思います。

○何点か前置きを。
・セミナー情報は、たまたまキャッチしたものからこれよさそう、というものをご紹介しようと思っています。公的機関で開催実績がある団体など、信頼のできる開催団体・個人のものを選別するつもりですが、申し込み・問い合わせなどはみなさんのご判断でお願いします。
・どうしても関東のものが多くなりがちですが、関西方面のものも見つけたら入れていきますね。
・個人で情報収集、作成しているものになりますので、すべての情報を網羅しているわけではありません、ご了承ください。
・個人での発行ですので、不定期です。なるべく1~2ヶ月に1回くらいお届けできれば。

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◆◆コラム 「ストローク」◆◆
今回から、交流分析の理論より、子育てや人間関係に役立ちそうなエッセンスを3回シリーズでお伝えしてみようと思います。交流分析(Transactional
Analysis:TA)というのは、アメリカの精神科医エリック・バーンによって提唱された心理療法です。フロイトの精神分析がベースになっていて、「精神分析の口語版」「コミュニケーションの心理学」などと呼ばれたりもします。

今回はその中から、「ストローク」について紹介します。ストローク(stroke)は一撃・一打(スポーツの場面など)という意味もありますが、なでる、さする、ほめる、といった意味もあります。
TAでいうストロークとは、「あなたがそこにいるのを私は知っている、という存在認知の刺激の一単位」と定義されています。刺激の単位?なんてなんだかややこしい表現ですが、要は、相手の存在を認める行動・働きかけ、のことかなと思います。
TAの提唱者バーンは「人はストロークを得るために生きている」とまで言っていたそうですが、存在を認めてもらえる、って大人も子どもも、まぁうれしいものではないでしょうか。

ストロークには、分け方がいろいろあるのですが、ちらっと紹介します。

●肯定的ストロークと否定的なストローク
言葉からある程度想像ができるかと思いますが、肯定的というのは、人間にとって快適な感情をもたらすもの、否定的というのは、人の心や身体を傷つけるようなものです。
たとえば、子どもの頭をなでる、握手する、にこやかに挨拶する、などは肯定的なストローク、逆に、頭をたたく、コラッと怒鳴る、などは否定的なストロークといえるでしょう。

●条件付きストロークと無条件ストローク
条件付きというのは、特定の行動や態度に対して与えるストロークのことです。裏にメッセージを含むこともあります。無条件というのは相手の人格や存在そのものに対して与えるものです。
「よい成績でえらかったね」とほめることは肯定的条件付きストロークに入ります。「お前の顔なんかみたくもない」と叱るのは否定的無条件ストロークです。

否定的だから悪い、ということはなく、しつけなど教育的な場面では叱ることも必要になってきます。このときに気をつけたいことは、無条件ストロークにしないこと、「弟をいじめたあなたを叱っている」と条件付きにすれば、そうではないあなたのことは好きよ、という裏側の気持ちも含まれますが、「あなたなんか大嫌い」と頭ごなしに否定してしまうと、子どもは自分の存在を否定されたと受け取ってしまうこともあります。
また逆に、「お手伝いができて偉いね」というのは肯定的条件付きですが、注意点はいつもこのようにほめていると「できない自分はダメだ」という裏側のメッセージを受け取ってしまうこともあるようです。

もちろん、いろんな場面において必要なことは違ってくると思うのですが、ときどき意識をして、「○○ちゃん、大好きよ」って肯定的無条件ストロークをわたせるといいのかな、と思います。子どもにもですが、パートナーにも^^伝えられると素敵ですよね。

***

☆☆☆
◆◆セミナー・イベント紹介~こんなセミナー見つけました~◆◆

○しあわせになれる女性のためのマネー&ライフプラン
~自分の人生を見極めしあわせにいきるためのメッセージ~
http://www.miraikan.go.jp/event/247.html

各分野で活躍中の女性ファイナンシャル・プランナー3名が今回だけ
女性と仕事の未来館の共催セミナーのために集結しました。
「女性の人生設計」「お金とのつきあいかた」「もしものときの再生プランニング」について
本気で考えてみませんか?

日時 平成23年3月12日(土) 13:30~16:30(受付12:45)
会場 女性と仕事の未来館 4階第1セミナー室
講師 竹谷 希美子(ファイナンシャル・プランナー) 、岩城 みずほ(ファイナンシャル・プランナー)、林 正愛 (ファイナンシャル・プランナー)
定員 50名
参加費 1,500円ひとコマでも同額)
主催 Woman‘s Saku Life
(女性起業ファイナンシャル・プランナーのプロフェッショナル団体)
共催 女性と仕事の未来館
申し込み WEB上の申し込み用紙に記入してメールで


○すくらむ塾 第4テーマ「女性活躍推進」
   ワンラックアップ!わたしの仕事術 ~自分も仲間もイキイキと働くためのスキルアップ術~
http://www.scrum21.or.jp/seminar.html#wa
日時 3回連続 3月4日(金)、11日(金)、18日(金)いずれも19:00~21:00
①「組織をマネジメント(管理)するってなんだろう?」
②「仕事のマネジメントから人のマネジメントへ」
③「もうワンランク上の私を目指す、ビジネススキルアップ!」

講師:飛田 明子(Libra代表)
    (財)生涯学習開発財団認定コーチ、JCDA認定キャリアディベロップメントアドバイザー)
会場:すくらむ21
対象:川崎市内在住・在勤・在学の女性(3回とも参加可能な方優先)
定員:20名(先着・要予約) 保育あり
受講料:無料
申し込みは電話、FAX、WEB

○パパと遊ぼう(春)♪ 遊ばせ上手パパは"子育て上手"にへんし~ん!
http://www.women.city.yokohama.jp/find-from-p/p-seminar/search/detail/?id=2169

日時 3月5日 (土) Aグループ(2~3歳児と父親13:00~13:45)   Bグループ(4~5歳児と父親14:00~14:45)

講師: 多田純也(表現あそびの「風光舎」主宰)
対象 子どもと父親
定員 各グループ15組
参加費1組 600円
申し込み 電話か来館で

○NECワーキングマザーサミット
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=5956
◆『NECワーキングマザーサロン』活動報告
  ~はたらく・はたらきたい母たちにとって、本当に必要なものとは?必要な支援のあり方とは?
◆佐々木恭子さん×吉岡マコ トークショー
◆みんなで実際にシェアリング!ワーク体験
  ~サロンで行っているワークを、会場全員で実際に体験!
◆サロン・ファシリテーターが語る 「働くこと、生きること」

日時:2011年3月14日(月) 13:00~16:00
会場:きゅりあん・小ホール (品川区東大井5-18-1)
参加費:無料 (ただし、資料※代として500円いただきます)
 ※NECワーキングマザーサロン活動報告書 ほか一式
対 象:育児休職中の方、いずれ再就職を考えている方、ワーキングマザー&ファザー、
子育てしながら「はたらく」ことについて考えたい方、どなたでも!(年齢、性別問いません)
申し込み WEBフォーム

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最後までお読みくださってありがとうございました。
ご意見・ご感想などありましたら、石川( unsourire445@gmail.com )までお気軽にお寄せください。

三寒四温といわれるように、寒暖の差の激しい時期です。何を着ればよいやら頭を悩ませていますが、カゼなどには十分注意したいですね。年度末でお仕事が忙しい方も多いかも知れませんが、どうぞご自愛ください。
石川も4月中旬に育休を終了して復職します。上の子のときよりもずいぶん早い復帰なので不安もありますが、みなさんのがんばりを励みに、前向きに進みたいと思っています。

3月14日、平日なのですが、昨年同様にNECワーキングマザーサミットが開催されます。石川も参加する予定です。ご参加いただいたワーキングマザーサロンの開催報告をはじめ、マドレボニータの吉岡マコ代表とアナウンサー佐々木恭子さんの対談(大学の同窓だそうで)など、盛りだくさんです。
それから、そろそろ次年度のワーキングマザーサロンのファシリテーター募集がスタートします。ご関心のあるかたはぜひ☆。
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過去に配信したメールレターです。
イベント情報などは古いのですが、バックナンバーとして残していこうと思います。


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アン スリール メールレターvol.1 / 2011年1月22日
http://unsourire445.web.fc2.com/index.html
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*このメールレターは、アン スリールのメーリングリスト(2009年NECワーキングマザーサロンのアン
スリール担当回の参加者のうち、リスト参加を希望された方)向けに配信しています。

みなさん、こんにちは。石川です。
大寒を迎えて寒さも一段と厳しくなりました、いかがお過ごしでしょうか。
前回のMLへのメールに書きましたように、このメールレターでは、働きながら子育てする上でのちょっとしたコラムですとか、お役立ち情報、各種施設でのセミナー情報など、お伝えしていこうと思います。多岐にわたる内容、というときこえはよいのですが、雑多なお知らせになるかと思います(苦笑)。もちろん今までどおり、MLでのみなさん同士のやりとりも歓迎です。

○何点か前置きを。
・セミナー情報は、たまたまキャッチしたものからこれよさそう、というものをご紹介しようと思っています。公的機関で開催実績がある団体など、信頼のできる開催団体・個人のものを選別するつもりですが、申し込み・問い合わせなどはみなさんのご判断でお願いします。
・どうしても関東のものが多くなりがちですが、関西方面のものも見つけたら入れていきますね。
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◆◆コラム 「パートナーシップ 言葉で伝える」◆◆

共働きの家庭、というと、最近は、女性も男性も対等に家事・育児をこなして、仕事もして、というご家庭も増えてきていると思いますが、家事・育児の主体は女性の方であることも多いと思います。
お願いしてもうまくやってもらえないし、イライラするくらいなら自分でやったほうがマシ、とすべて引き受けてしまっていることも。

私も一人目の産前産後は、頻繁に夫ともめることがありました。朝からひどい口論を始めて、二人して仕事を休んでしまったこともありました。ケンカが始まると、赤ちゃん時代は大泣きしていた息子が、少し成長すると自分から素知らぬ顔で背を向けてひとり遊びを始めるようになり、そんな光景に心を痛めたり。

今は毎日楽しく過ごせていて、ケンカもほとんどしなくなり、してもすぐに和解ができるようになったのですが、どうしてそうなったのか?よくわかりませんでした。振り返ってみてちょっと気がついたことがあります。とある本で読んだのですが、怒りの裏側にはある種の「期待・希望」があるんですね。

それまでの私のコミュニケーションのとり方は、先にこの怒りを伝えてしまっていたのだと思います。そうすると、いくら気の長いうちの夫でも反発したくなってケンカ勃発・・・この繰り返し。「出て行け」「そっちこそ」という言葉まで出ていました。でも、あるとき、掴み合い(苦笑)になるくらいひどいケンカになったあと、「私は家族みんなで仲良くやっていきたいのに」と口に出していってみました。ほんとかな?と思われるかもしれませんが、このときから、変な回り方をしていた歯車がまたしっかりかみ合うようになったような気がしています。

日々生活していると、気持ちを言葉で伝えることを忘れてしまいます。ちょっとしたことでも感謝の気持ちを表現したり、何かお願いしたいときもその後ろにある気持ちまで伝えていけると、ちょっと違うのかな、と思うこのごろです。
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◆◆セミナー・イベント紹介~こんなセミナー見つけました~◆◆

講演会「おおいそ女性トークイン ともに育てる~男女ともに幸せになるために~
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0050/center/sankaku/sankaku2010/s-oisomachi.html
日時 2月1日(火曜日) 14時~15時30分
講師:辛淑玉(株式会社 香科舎 代表、人材育成コンサルタント)
会場 大磯町立福祉センターさざれ石 レクリエーション室
定員 100名(先着順)
参加費 無料
主催 大磯町
共催 県立かながわ女性センター
申込み・問合せ 大磯町町民課地域協働へ直接又は電話で申し込む。


~“働く子育て期カップル”のためのWLBワークショップ~
育休中や、子育てしながら働いているカップルを対象とした、ワーク・ライフ・バランス(WLB)について考えるワークショップです。
http://www.women.city.yokohama.jp/find-from-p/p-seminar/search/detail/?id=2129
日時2月19日 (土) 13:30 ~ 15:30
講師: 水口陽子(NPO法人マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター)
会場 アートフォーラムあざみ野 健康スタジオ
対象 定員子育てをしている共働きのカップル10組
参加費 テキスト代として1組800円
申込み 電話・インターネット

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最後までお読みくださってありがとうございました。
ご意見・ご感想などありましたら、石川(unsourire445@gmail.com)までお気軽にお寄せください。

この冬は1、2月がインフルエンザの流行時期のようです。手洗い・うがい、人ごみでのマスク着用など、予防につとめたいですね。
子育ても仕事も体が資本、笑顔で過ごせるように健康維持にも気を配りたいものです。
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