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自分の心のクセを知る

2009/11/30 Mon 00:03

土曜日に、MBTI(Myers-Briggs Type Indicator)のセッションを受けてきました。

MBTIというのはユングが提唱した類型論(タイプ論)をもとに、
①興味関心の方向、②ものの見方、③判断のしかた、④外界への接し方、
の4つの軸で、自分の志向を知るためのものです。
対極にある2つの機能がペアとして、4つの軸にあるので、2の4乗=16タイプに分類されることになります。
アメリカでは年間300万人が受けるというかなりメジャーなテストらしく、明確な根拠のない血液型占いなんかよりはより精度が高いと思われます。認定ユーザーといって、きちんと勉強をした人しかこのテストシートを入手することができないし、また、そのユーザーのもとで結果をもとにさらにフィードバックや自己分析を深める、というところが重要視されています。

詳しい情報を知りたい方は →MBTIとは

自分のことをよく知ると、心のパターンがみえてきて、
「あ、これ私のよくないパターンだな」とか、
「ほんとはこんなこというつもりじゃなかったのに、またやっちゃった」
とか、冷静に自分をみつめることができるようになります。

自分のことが見えてくると、少し意識して自分の気持ちをコントロールできたり、そこまでいかないまでも、「あ、わたし今イライラしてる」とわかるだけで、少し心がラクになります。
また、他人との違いだったりもわかってきて、そんなつもりじゃなかったのに、というトラブルも生まれにくくなり、よりスムースなコミュニケーションがとれるようになると思います。

ただ、こういうテストは、自分や他人をより理解して肯定的に受け入れるために使うのがよいとされていて、自分ができないことの理由や言い訳に使ったり、テストの結果をみて落胆したり、というのは正しい使い方ではありません。
自分の人生は、自分で意識的に、よい方向へ、より生きやすく変えていけるものじゃないかなぁ、と思います。
過去と他人は変えられない、変わるのは自分、ともよく言いますし。

これからもこのブログでは、いろいろな理論やスキルを紹介していこうと思っています。
細々とした更新ですが、よろしくお願いします。
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