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前回の11月7日が急遽中止になりましたので、今回がアンスリールにとっては2回目のサロンとなりました。会場は10月と同じ、アートフォーラムあざみ野、きれいな施設です。

7名のお申込のうち、体調を崩されてキャンセルされた方が2名いらっしゃり、お集まりいただいたのは5名となりました。この時期、どこのサロンも体調不良の欠席がでているようです。寒い時期ですのでくれぐれもご自愛くださいね。

参加者の内訳は育休中の方3名と現役WM2名でした。
現役WMはどちらも2児のママでしたが、2回の育休を経て働いている方と、育休経験はなく出産のたびに職場を変わっていてそのときに応じた働き方をしているという方、育休中でも産後月数が1年以上違う方もいたので、多様なメンバーが集まった回でした。
WMSあざみ野3

育休中の方は、復帰後について、「出産前と同じように働けるかどうか。力が落ちたといわれてしまうのではと不安。」という声や「妊娠期からあまり理解のない上司(会社)だが、周囲の人の理解やサポートがある。後に続く女性のためにも、よい環境にしていけるようにしたい」という声がでました。いろいろ深く考えていらっしゃる様子がよく伝わってきました。
仕事に一生懸命取り組んできていればいるほど、ブランクは気になることだと思います。でも、職場と仕事から離れている上、その間に出産という大仕事を成し遂げたわけで、ブランクはあって当然だし、以前と同じように働こうとしなくてもよいのではないでしょうか。ちょっとそう思えるだけで気がラクになります。
以前と同じ時間は働けないけれど、違った意味でリニューアルし、バージョンアップした自分になれるといいんじゃないかしら。自分では気がつかなくても、お子さんを持ったことで変わったこと、できるようになったことがいくつもあるはずです^^。

また、自分のしたい働き方を持っていてそれに合った職場をみつけて働く、というのは会社勤めだとなかなか現実的ではないかもしれませんが、子どもを持ちながら働くのがとてもとても大変だと感じるときは、どこかに無理が生じているのかもしれませんから、『自分はどんな働き方をしたいのか』よく見つめてみる必要があるかもしれません。
WMSあざみ野2

共働き家庭は半数以上、という統計がでていますが、おそらくお子さんが大きくなってからパートなどで働く方が多いのではないかと思います。同じ月齢の赤ちゃんに案内がくるような、役所主催の赤ちゃん学級に参加すると、ほとんどが妊娠を期に退職した専業主婦ですので。そういう中では、保育園のこと、仕事のことは話題にしづらく、社会にでることを考えている自分が、子育てを放棄して悪いことをしているような気にすらなることがあるかもしれません。
でも、サロンでは、いろんな職種のいろんな環境のママたちが、「働く」について語らうことができます。

毎回違ったメンバーでいろいろな気づきが得られるこのサロン、たくさんのご参加をお待ちしています。
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