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なかなか更新ができずに申し訳ありません。
1月30日、川崎市多摩区にあります多摩市民館(東京都多摩市ではなく)にて、第5回目となるワーキングマザーサロンを開催しました。

アン スリール担当の回では初の和室開催で(床に座ってワークするので、他のエリアでは和室で開催されるサロンが多い)したが、大きな部屋が3室もつながっていてもったいない空間でした。
朝日新聞を見てお問い合わせくださった方も4名おられ、9名のお申込となりましたが、やはり冬場とあってか、3名がキャンセル、6名での開催となりました。赤ちゃんも3名、一緒に参加してくれましたよ^^。
1月末という時期のためか、育休中の方が多く集まった回となりました。

こちらの事情で当日急遽中止となった11月の回にお申込くださっていた方がおふたり、改めてこの日にお申込くださっていましたし、みなさん期待が高いことがお申込メールからも感じ取れたので、5回目と言えど、とても気がひきしまりました。

サロンでは、ワークも重要ですが、ワーク後の座談会が盛り上がるのでなるべくこちらに時間を充てられるように、ワークの進行はなるべくコンパクトにリズムよく行いました。復帰直前の方も多くてすでに脳が活性化しているのか、みなさんしっかり理解していただけていたように思います。

『シェアリング』というワークでは、選んだテーマについて「主体的な希望」を語らいます。「主体的な希望」というのは、誰かがこうしてくれたらいいなぁ、とか、こんな風になったらいいなぁ、といった他力本願の希望ではなく(これはこれで、相手や流れに任せる無理のない姿勢として望ましい場合もありますが)、自分がどうしたい、どうありたいということを考えていきます。
感想をうかがったところ、「これまで、パートナーに対する要望があったのだけれど、自分がどうあればそれが伝わるのか、理解してもらえるのかを考えてみたい」とすっきりした表情で話してくださった方もあり、何か新しい糸口が見つかったのであればうれしいです。

あとは、もっと地域で子育てをしていける環境を、という声が出てみなさん同意!核家族での育児はどうしても、親がちょっとくたびれてしまいます。そんなとき、少し子どもを見ていてくれるご近所さんだとか、経験豊富な年輩の方のアドバイス・サポートがあればとても助かるのに、という話にもなり、自分達も何かできることがあるかもしれない、気軽に声を掛け合える関係になるには?ということも話題にでました。
川崎市でも、登録制の子育てサポートシステムがありますが、あまり活動が広がっていないような印象があるので、もっと多くの人が登録してお互い支えあえるようになるといいですね。

「せっかく子どもを通じて仲良くなったママ友も、復帰してしまうと疎遠になりそう」という育休中の方々に対し、「復帰後は忙しいだろうと気を遣ってしまうことも。連絡だけでも取り合ってみれば」という意見もでました。専業主婦か、仕事をしているか、という立場の違いは実はあまりなく、どんな考え方か、スタンスか、が合えば長く付き合えるものかもしれませんね。

サロン後は、任意参加のランチ会。市民館近くのお蕎麦屋さんにふらりと立ち寄ってみました。
ここではローカルな話や保育園談義、石川自身の復帰体験談など、いろいろおしゃべりを楽しみました。

多数お集まりいただき、どうもありがとうございました。

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