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市民館講座 第7回報告

2011/10/23 Sun 04:23

9月からスタートしています麻生市民館の講座
『笑顔のDEWKSライフ ~子育てファミリーの共力・共育・共働~』

いよいよ終盤戦に突入です。

10月22日の第7回は、
「太陽の子育て ~パパもママも笑顔で子育て~」 
でした。

講師は、スマイル・ワン の大槻笑子先生です。
市民館職員の方のおすすめでお招きしました。なので、イシカワもお話を聴くのが初めてでした。

夫が保育園保護者会に出ていたので、下の子を連れての受講(上の子はいつも通りに講座の保育利用)だったこともあり、あまりメモをとれませんでしたが、印象に残った言葉を記しておこうと思います。

先生自身の子育てでの苦労など、体験もお話いただきながら、ウンウンとうなづく場面がたくさんありました。
・子どもにとって、お父さん、お母さんの笑顔は「心の栄養」
・日々口にする食べ物は体を作る、心を作るのは、日々の関わり方
・日本の平均的な親子関係では、3割がプラスの言葉かけ、7割がマイナスの言葉かけをしている、といわれている
・愛情を注いでいないわけではない、ただ、それが子どもに伝わっていない
・パートナーに対しても、子どもに対しても、感謝の気持ちや愛情を口に出して表現していない、これがコミュニケーションギャップを生んでいる
・自己肯定感、自分を認めることができない大人が多い
・長所も短所も含めたすべての自分を認めることができてはじめて、すべてひっくるめた相手を認めることができる
・子育ては、「子どもにどう接するか」ではなく「親がどうあるか」がとても重要
・子どもは親の言うことはきかない、やっていることは真似る、親のパターン(行動)をよくみているもの
・欠けているところに目が行きがち、あと少しで、おしい、と見てしまう
・プラスのストロークの大切さ
・子どもは白紙で生まれてくる、優しさ・やる気・能力・感性など、周りからの関わり方で形成される
・笑顔の大切さ


子どもが幸せになってほしいと願っていない親はいないのではないかと思います。
それが、ちょっとしたコミュニケーションギャップだったり、触れ合い方で、良好な関係が築けなくなるのは寂しいですね。

好きで結婚したはずのパートナーとも、ちょっとした行き違いでだんだんすれ違ってしまう。
人と人との関係って、意識しないと伝わらない、ってことが多いものですね。
言わなくてもわかる、ではなく、大事な相手だからこそ、伝えたいことを言葉にして伝えていく、ことが大切かなと思います。

ニコニコ笑顔の素敵な先生で、あっという間の2時間でした。
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