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市民館講座 最終回報告

2011/11/27 Sun 04:55

麻生市民館の講座
『笑顔のDEWKSライフ ~子育てファミリーの共力・共育・共働~』

9月から始まって、11月26日が最終回でした。10回という長丁場、受講者のみなさんおつかれさまでした。

最終回は、お子さんも同室でフリースペース。

振り返りのワークとして、
(1)『”イクメン””カジダン”って?』
(2)『子育てで大変なことは?』
(3)『子育てって、子どもが何歳まで続く?』

といったテーマで、みなさんで意見を出し合いました。


(1)”イクメン””カジダン”という言葉については、

【女性からの声】
○イクメン、カジダン、と呼ばれて男性はうれしいのでしょうか?


に対し、

【男性からの声】
○職場ではネガティブにとらえられることもあるけれど、そう宣言することで周りの見る眼も「この人はそういう(家事や育児もしている)人」となるので、やりやすい面もある
○やって当たり前、といわれるより、認めてもらえるのはやりがいも感じるかも
○そう呼ばれてうれしい、とは思わないかも


という意見がきかれました。

定義については、
○家事・育児に主体的に関わる
○家族のこと、子どものことを把握している
○妻や子どもの話をよく聴く
○子どもと2人で過ごせる


などがあがっていましたが、大事なのは、実働のスキルよりも、
それぞれの家庭のペースで、お互いの気持ちがわかっている(わかろうとしている)ことなのかも、
というところに納得感が高かったように見えました。


(2)子育てで大変なこと、では、
○食べること
○安全

など、大人だけの生活では、それぞれが気にして、自分たちの自由にできていたところも、
子どもがいることで気遣う必要がある、ということで大変なこともあると感じているのかもしれません。


(3)最後に、子育ては何歳まで?ということについてですが、
○子育ての最終目標は「子どもの自立」
○子離れ、親離れについて
○何歳、と一義的に決まるわけではないけれども、意識しながら子育てに関わることが大切かも
○親の責任、はいつまで求められるのか(社会の目、という意味でも)


などいろいろ話し合うことができました。

毎日の仕事や家事、子どもの世話に追われると、先々のことまでなかなか意識が向かないものですが、
長いスパンで見通しを持ちながら、広い視野で関わっていくことができれば、
育児でささいなストレスを感じたとしても、今だけのことでずっとこのままではないのだし、と受け止められるものかな、とも感じました。

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