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久しぶりの更新です。
麻生市民館の講座のあと、仕事に家庭に子育てに、と自分の周りのことで少しバタバタしていました。
何せ、今年はわが家は、保育園保護者会会長とマンション管理組合理事長がダブルであたっておりまして、
文字通り、当たり年なのです><

保護者会は、初回の役員会に夫が出た(まだ下の子が小さかったこともあり、私は子ども達と留守番)ことで、唯一の男性出席者ということで白羽の矢があたってしまったようでした。
マンション理事会の方は、あみだくじ・・・
ということで、決してやりたがりというわけではないことを弁明しておきたいと思います(苦笑)。

その間も少しずつ準備を進めまして、
3月4日(日)に新百合ケ丘にて、
育休後カフェ
を無事開催することができました。

育休後カフェというのは、育休後コンサルタント 山口理栄さんが、
仕事をしながら子育てしている(したい)方たちに、自分とじっくり向き合うための空間と時間を提供する場、
育休後の働き方を考えるためのリラックススペース

を目指して、立ち上げられたものです。

詳しく知りたい方はコチラ
⇒⇒⇒ 育休後カフェ
⇒⇒⇒ 育休後コンサルタント 山口さん

山口さんには、昨秋の麻生市民館講座でも、ご講演をいただきました そのときの様子は⇒コチラ

育休後カフェ in 新百合ケ丘 3/4 は、
オンサイト開催という形で、ファシリテーターの山口さんをお招きして、イシカワの住まいの近くの新百合ケ丘で実施されたものです。

>>続きを読む・・・
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DEWKSチラシ

9月からスタートした麻生市民館の講座
『笑顔のDEWKSライフ ~子育てファミリーの共力・共育・共働~』

10回と長丁場の講座でしたが、無事全ての回を終えました。

各回の報告のリンクをまとめました。
講座を受講されなかった方にも、何か参考になることがあれば幸いです。お気軽にご意見・コメントをお寄せください。



第1回 9月3日(土)
仲間を知ろう! 自己紹介ほか
 

第2回 9月10日(土)
知ろう!子どもの病気とけが
 佐山 圭子先生(まつしま病院健診担当 小児科医/「知ろう!小児医療 守ろう!子ども達」の会協力医


第3回 9月17日(土)
ワーク・ライフ・バランスって? 
 山口 理栄氏(育休後コンサルタント)


第4回 9月24日(土)
保育施設情報  
 永井氏(麻生区役所 保健福祉サービス課 係長)


第5回 10月1日(土)
パパ★クッキング 
 菅野 のな氏(食と心のオフィスワクワクワーク)


第6回 10月15日(土)
パパの手作りお弁当を持っておでかけ♪


第7回 10月22日(土)
パパもママも笑顔で子育て 
 大槻 笑子氏(スマイルワン代表)

第8回 10月29日(土)
心を育む絵本・素話~パパが読み聞かせ!?~ 
 城内 三枝子氏(おはなしかご語り手)


第9回 11月12日(土)
ワーキング・カップル・サロン ~子育てしながら働くということ~ 
 水口 陽子インストラクター(NPO法人マドレボニータ)


第10回 11月26日(土)
フリースペース
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市民館講座 最終回報告

2011/11/27 Sun 04:55

麻生市民館の講座
『笑顔のDEWKSライフ ~子育てファミリーの共力・共育・共働~』

9月から始まって、11月26日が最終回でした。10回という長丁場、受講者のみなさんおつかれさまでした。

最終回は、お子さんも同室でフリースペース。

振り返りのワークとして、
(1)『”イクメン””カジダン”って?』
(2)『子育てで大変なことは?』
(3)『子育てって、子どもが何歳まで続く?』

といったテーマで、みなさんで意見を出し合いました。


(1)”イクメン””カジダン”という言葉については、

【女性からの声】
○イクメン、カジダン、と呼ばれて男性はうれしいのでしょうか?


に対し、

【男性からの声】
○職場ではネガティブにとらえられることもあるけれど、そう宣言することで周りの見る眼も「この人はそういう(家事や育児もしている)人」となるので、やりやすい面もある
○やって当たり前、といわれるより、認めてもらえるのはやりがいも感じるかも
○そう呼ばれてうれしい、とは思わないかも


という意見がきかれました。

定義については、
○家事・育児に主体的に関わる
○家族のこと、子どものことを把握している
○妻や子どもの話をよく聴く
○子どもと2人で過ごせる


などがあがっていましたが、大事なのは、実働のスキルよりも、
それぞれの家庭のペースで、お互いの気持ちがわかっている(わかろうとしている)ことなのかも、
というところに納得感が高かったように見えました。


(2)子育てで大変なこと、では、
○食べること
○安全

など、大人だけの生活では、それぞれが気にして、自分たちの自由にできていたところも、
子どもがいることで気遣う必要がある、ということで大変なこともあると感じているのかもしれません。


(3)最後に、子育ては何歳まで?ということについてですが、
○子育ての最終目標は「子どもの自立」
○子離れ、親離れについて
○何歳、と一義的に決まるわけではないけれども、意識しながら子育てに関わることが大切かも
○親の責任、はいつまで求められるのか(社会の目、という意味でも)


などいろいろ話し合うことができました。

毎日の仕事や家事、子どもの世話に追われると、先々のことまでなかなか意識が向かないものですが、
長いスパンで見通しを持ちながら、広い視野で関わっていくことができれば、
育児でささいなストレスを感じたとしても、今だけのことでずっとこのままではないのだし、と受け止められるものかな、とも感じました。

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市民館講座 第9回報告

2011/11/19 Sat 01:06

麻生市民館の講座
『笑顔のDEWKSライフ ~子育てファミリーの共力・共育・共働~』

も残すところあと2回となりました。

11月12日の第9回は、
「ワーキングカップルサロン ~子育てしながら働くということ~」 
でした。

講師はNPO法人マドレボニータから、水口陽子インストラクターにお越しいただきました。川崎市・横浜市で活動されている中桐昌子インストラクターがサポートに入ってくださいました。

この市民館講座でみなさんと一緒に考えたいと思っていたことのひとつが、「パートナーシップ」。
子育てをしているカップルにとっては特に、大きなテーマだと思っています。

ここまでは「聴く」ことの多かったこの講座、今回は参加者のみなさんが主体的に「語る」ことを通じて、いろいろなことを考えるきっかけになるといいな、と。

2月にあざみ野でカップル向けワークショップが開催されていて、今回の講座にもぜひ取り入れたいと思って市民館に提案しました。

講座も回を重ねることに、残念ながら参加される方が限られてきてしまった印象です。
この日は9人の参加者(うち3組がカップルで、わが家も)でした、ちょっとさびしいですが・・・><
でもその分、ひとりひとりが発言する機会は多かったのかなと。



1つ目のワーク、【Good & New】では、

○パートナーの「よいこと」の視点が、自分とは違っていることに気づいた
○日頃あまりじっくり話す機会がとれていないけれど、こういうワークで短時間でも共有できることに気づいた


と、いろんな気づきがあった様子です。


2つ目のワーク、【シェアリング】を経て、全体でお話しすると、

○パートナーに話したいことはいっぱいあって、いろいろおしゃべりするけれど、どのくらいきちんと聞いてもらえているかしら、メリハリをつけて話すことも必要かも
○ワークでは「黙って聴く」ということだったけれど、なんだか話しづらかった(←これ、夫の声でしたがいつもわたしがしゃべりすぎているのかも…苦笑)
○お互いの「理想の家族像」について、パートナーと共有したい、そうすれば子育てや家事にも主体的に関わってくれるかも
○自分がどうしたいのか、言葉にしてみることは大切
○子育てしながら働く、ということで大変な時期は、実は短いのかも


という声がでていました。時間が足りなくなるくらい、どんどん話がでましたよ。

当日は、Twitterでもリアルタイムに講座の様子が伝えられていました~
Togetterまとめ-『笑顔のDEWKSライフ』第9回ワーキングカップルサロン

「察する」ことが美学のようにとらえられがちですが、自分の気持ちですら、改めて言葉にして初めて気づくことも多いわけで、パートナーが何も言わずに察してくれる、なんてことはなかなか難しいものです。

ずっと長く続くパートナーとの生活、あきらめてラクになるのではなく、気持ちを伝え合うことで、お互いが共に楽しく過ごせる方がいいなぁ、と思っています。
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市民館講座 第8回報告

2011/10/30 Sun 17:35

9月からスタートしています麻生市民館の講座
『笑顔のDEWKSライフ ~子育てファミリーの共力・共育・共働~』

いよいよ終盤戦に突入です。

10月29日の第8回は、
「心を育む絵本・素話 ~パパが読み聞かせ~」 
でした。

講師は、おはなしかご の城内三枝子さんです。市民館職員の方のおすすめでお招きしました。
娘さんが30代半ばとのことでしたので、子どもたちのおばあちゃま世代になりますが、おちゃめでステキな先輩女性という感じでした。

黒いローブをまとっておられ、パネルやテーブルにもクロスがかけてあり、いつもの市民館の会議室に、それは素敵なおはなしの空間が演出されていました。

手に持たれた小さな鉄琴が鳴らされて、いよいよおはなしのはじまりはじまり~


表情豊かなお話、声にどんどん引き込まれていきました^^

くまちゃんのパペット、黄色い布を用いたたんぽぽの手遊び、トン・トン・パーの手遊び、どれもシンプルなもの、でも、この雰囲気はまねできないなぁ、という独特の雰囲気です。

合間合間で、最近の子どもたちについて感じること、教育のことなど、いろいろお話してくださいました。

どんぐりを見せて、パッとにぎり、「どっちの手に入ってるか?」
最近は、こうやっても何も答えない子どもが増えているのだそうです。

間違えたり失敗するのを恐れる子どもが増えているんです。
まだ6年かそこらしか生きていないのに。


ほんとうに。まだ数年の人生で、「間違うことはよくないことだ」と教え込まれてしまうのですね・・・

先を知ってるよーという子どもを「知らない子がかわいそう」と制する先生、では黙らされてしまった子はかわいそうではないの?

おててつないで一緒にゴール、の徒競走ではないけれど、何でも同じ、ことがよいのだ、とする風潮はどうなのだろうな、と思うことはありますね。

ちなみに、素話<すばなし>とは?
絵本や紙芝居を使わずに語り聞かせること だそうです。「読み聞かせ」ではなくて「語り聞かせ」、というとイメージしやすいかも知れません。

「汽車ぽっぽ」の素話をしてくださいました。
小さい動物は乗せてもらえたけれど、大きなゴリラさんは乗ることができない。
でも、次に別の汽車に来るように伝えますよ、と。そうしてやってきたのは大きな汽車。

絵も何もない、耳から聴くお話だけで、まるでそこに線路があって汽車がやってくるように、イメージができるものなんですね。



それから、子どもたちとの楽しいやりとりについても、お話してくださいました。

「黒い服には何が入っているの?」と尋ねる子どもに、
「お話よ」と答えると、「ふーん」

あの話、またやって、と、数年後に覚えていてくれることのうれしさ。




小学校へ訪問する活動もあるとのこと。

にぎやかなクラスで、
担任の先生からこう言われる、「ツッコミの多いクラスですみません(汗」
ツッコミじゃないのよ、反応してるんだよ、と。



城内さん、かつては学校の先生をされていたそうです。『オニの城内先生』と呼ばれたこともあったとか。

教壇でのご経験と、ご自身の母としてのご経験、これらが、いまのご活動での温かで大らかなまなざしを支えているのだなと感じました。
素話や読みきかせ、パネルシアターもステキでしたし、その合間合間につぶやかれたお話もとても心に響きました。

ご自身の同窓会でのお話もしてくださいました。
大学時代の同窓会、子どもの学校やご主人のお仕事の話ばかり(自慢)の中、手袋で作った指人形で手遊びを披露されたのだそうです。それが好評で、教官のパーティーに呼ばれて手遊びを見せる機会も得られたのだとか。

そのことを、ウフフ、いいでしょ☆とおちゃめにお話してくださった様子に、なぜか気持ちがふんわりほっこりしたのでした。
自分を生きている先輩女性、とてもステキな方にまた今回も出会うことができました。
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